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路傍の車輪
作詞・作曲:井浦しのぶ
見知らぬ街がいつか来た街へ変わってゆく旅の日々
けれどそれを誇れるほどの何か生み出したわけじゃない
となりの芝生がよく見えて どこにも根を下ろせず
作り笑顔でその場やり過ごし その裏でため息をつく
誰より愛してくれたかもしれない人にさえ
ありがとうと言うすべ見つけられずに傷つけてきた
今夜一晩だけそばにいてくれなんて言えた義理じゃない
言えない言葉飲み込みすぎた心がきしむ音がする
道の途中
旅は続き歩いた距離だけは途方も無く増えた
なのに心はいつまでも同じ場所に立ち止まったまま
誰か気づいて欲しいなんて自分の弱さに酔いしれ
でもほんとは誰だって自分よりもっと苦しんでると知っている
誰より愛してくれたかもしれない人にさえ
ありがとうと言うすべ見つけられずに傷つけてきた
今夜一晩だけそばにいてくれなんて言えた義理じゃない
言えない言葉飲み込みすぎた心がきしむ音がする
道の途中
誰より愛してくれたかもしれない人にさえ
ありがとうと言うすべ見つけられずに傷つけてきた
今夜一晩だけそばにいてくれなんて言えた義理じゃない
言えない言葉飲み込みすぎた心がきしむ音がする
道の途中
(C)Copyright by Shinobu Iura
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